「希莉光あかりと紡ぐ ふたりのものづくり」

2026年8月 知研・岡山 例会講演

「希莉光(きりこ)あかり」はご存じでしょうか。2012年に倉敷の町を元気にしたいという思いから須山寛子により生み出された紙でできたあかりのアート作品です。
初めは観光用として「倉敷春宵あかり」に展示していた「切子あかり」から、コロナ禍を経て繊細な細工を施したアート作品「希莉光あかり」へと進化を遂げました。
2023年から3年間、全国的な人気企画のひとつホテル雅叙園東京「和のあかり×百段階段」に声がかかり出品(昨年の来場者89,500人)など、全国各地で展示を行なっています。
今回は、インスタレーションアートイベント「希莉光あかりで紡ぐ 令八夏~光と影
そして衝動~」を体感していただいた後、作品や会場全体の空間づくりへのこだわりなど、私達「倉敷光作所」がこれまでに辿ってきたストーリーを交えてお話しします。

日 時 令和8年8月25日 水曜日 18:30-19:30
会 場 倉敷光作所 斎館(倉敷市本町11-37
テーマ 講演「希莉光あかりと紡ぐふたりのものづくり」
会 費 一 般     1,500円(入場料 1,000円含む)
    知研会員・学生 1,000円(入場料 1,000円含む)
定 員 25名
締 切 令和8年8月20日
主 催 知研・岡山
担 当 辻川登貴子

講師 倉敷光作所  須山寛子・須山恭安

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